本に自分を映す

ビブリオセラピー(読書療法)という心理療法があるくらいで、読書は心に影響があるようです。イギリスの大学の博士が「音楽鑑賞や散歩よりも読書の方がリラックスする」と調査発表したという情報も見つけましたよ。

ヨガテリアでは、本を自分観察のツールとして活用することをおすすめします。


1、本棚を整理する

他人に本棚を見られるのが恥ずかしいという人がいます。自分の頭の中を見透かされるような気がするようです。そのくらい、本棚は、思考や感性が映るもの。時々、今の自分に必要だと感じる本だけを残し、本棚を整理してみましょう。本当に好きなもの・進みたい道が再確認できるかもしれません。


2、同じ小説を定期的に読む

一冊の小説を、2年ごとに読み直してみましょう。共感できる登場人物が変わっていたり、感動するシーンが変わっていることも。物語が変わらないのに、感じ方が変わるのです。人は、変わるのです。さて、自分の何が、変わったのでしょうか?


3、自分に本をプレゼントする

自分の読みたい本を買うのと、自分に贈りたい本を選ぶのとは、同じようでいて、同じではないかも。読みたいのはファッション誌・自分に贈りたいのは英会話の参考書など、自分の欲求と、自分への愛情の違いに気付くかもしれません。









“Yogatería”

インテリアデザイナーでありヨガインストラクターでもあるassociepdが作った造語。ヨガをインテリアに昇華させ、心と体をセルフケアできる養生空間をYogatería(ヨガテリア)と呼んでメッセージする。モノや手法にとらわれず、体の声・感性・感覚に集中して見つける癒しのエッセンスで、インテリアを構成する。このサイトでは、そのエッセンスを集めていく。

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